4日目(rbenv/bundler/Git/GitHub/irb/.to_i/.to_s )

2020-11-21

【今日の進み】

チュートリアル 1-4途中

速習実践ガイド unit1-5~2-1

Ruby入門1、2

【今日の学び】
<rbenvとは>

rubyバージョンを管理しやすくしてくれるもの

<bundler>

・gemのバージョンやgemの依存関係を管理してくれるgem。bundlerを使うことで、複数人での開発やgemのバージョンが上がってもエラーを起こさずに開発できる。

<git>

・プログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システム

<リポジトリ>

・ファイルやディレクトリの状態を記録する場所

リモートリポジトリ:サーバに配置して複数人で共有する用

ローカルリポジトリ:各人がそれぞれのPC上で使う用

 

--チュートリアル--

<Git>

 

<初回のリポジトリセットアップ>(リポジトリごとに作成が必要な作業)

ディレクトリに移動し、新しいリポジトリの初期化を行う

$ cd ~/environment/hello_app    # Just in case you weren't already there
$ git init
Reinitialized existing Git repository in
/home/ubuntu/environment/hello_app/.git/

 <git init>

Gitinitコマンドは、一言で言うと「リポジトリを新規に作成」するときに使用するコマンドです。 initコマンドを実行すると、現在のディレクトリまたは指定したディレクトリに「. git」というリポジトリを構成するディレクトリが作成されます。 .gitにはGitで使用するファイルが新規に作成されます。

<Reinitialized existing Git repository in
/home/ubuntu/environment/hello_app/.git/>

=再初期化されたというメッセージ(なぜならrails newで自動的にGitリポジトリも作成するから)

 

$ git add -A

現在のディレクトリにあるファイル(.gitignoreに記載されているパターンにファイル名が一致しないもの)が全てGitに追加される。

最初はステージング(Staging)という一種の待機用リポジトリにおかれ、コミットを待つ。

 

<$ git status>

ステージングの状態を知る

<$ git commit -m "ファイル名">

リポジトリに反映(コミット)する。「-m」はコミットメッセージをコマンフォレインで直接指定する。

 

Gitにおけるコミット操作は、あくまでローカルマシン上にしか記録されないことに注意

<$ git log>

コミットメッセージの履歴を参照できる。「q」で終了。

 

<Gitのメリット>

間違えてディレクトリやファイルを削除しても、復旧することができる。

 

<GitHub>

Gitリポジトリホスティングと共有に特化したサイト。

リポジトリGitHubにプッシュする理由

1.ソースコード(とその全ての変更履歴)の完全なバックアップを作成する為。

2.他の開発者との共同作業をより簡単に行う為。

 

<ブランチ branch>
リポジトリのコピーで、ブランチ上では、元のブランチを触らずに自由に変更や実験を試せる。トピックブランチ(短期間だけ使う一般的なブランチ)は「checkout」と「-b」フラグを使って作成可能。masterブランチは、トピックブランチで行った変更に影響されないので、masterブランチをチェックアウトして、トピックブランチを削除すれば、いつでも変更を削除できる。
$ git checkout -b modify-README
Switched to a new branch 'modify-README'
$ git branch
  master
* modify-README

<git branch>

全てのローカルブランチを表示。「*」はそのブランチが現在使用中であることを表す。

 

--Ruby超入門--

<$ irb>

・「Interactive Ruby」の略

・コマンドを入力するとターミナルでrubyのコードを動かすことができるようになる

f:id:mmm_st:20201121175958p:plain

・$マークの代わりに「irb(main):001:0>」という文字が表示され、この状態がirbモードになる。

irbモードを終了するには「exit」または「quit」、「irb_exit」と入力。

・間違えて入力してしまったコードは1回enterが押されてしまうと修正はできない。
・そんな時は一度「exit」で抜けてから再度実行

 

(.to_i)

文字列オブジェクトを変換して整数オブジェクトを作る

(.to_s)

 整数オブジェクトを変換して文字列オブジェクトを作る

 

<vscode>

縮小「command」+「-」

拡大「command」+「+」



 

 

 

 

 

 

 

3日目 <Railsアプリケーションの作成手順> (rails new/Bundler/rails server)

2020-11-20

【今日の進み】

チュートリアル1-3まで
・Web技術の基本5〜8
・速習実践ガイド1−4まで

 

【今日の学び】
<チュートリアル>

Rails アプリケーション作成手順

 1.railsプロジェクト用の environment ディレクトリ作成  

$ cd                    # プロジェクトのホームディレクトリに移動
$ mkdir environment     # environmentディレクトリを作成
$ cd environment/       # 作成したenvironmentディレクトリに移動

 を行う

 

2.rails new(バージョン指定)で実行する

$ rails _6.0.3_ new hello_app

 

3.Bundlerを実行してアプリケーションに必要なgemをインストールする

 Bundlerはrails(上記:rails _6.0.3_ new hello_app)で自動でインストールされる。

 

(gemファイルを変更する時 )

Gemfileの内容置き換え後

$ cd hello_app/
$ bundle install

   

bundle install でのエラー → bundle update で更新し、 もう一度bundle install

f:id:mmm_st:20201120165929p:plain

 完了後アプリケーション起動可能に!

 

4.rails new と bundle install のコマンドの実行によって実際に動かすことのできるアプリケーションが作成された。

 

rails serverを実行する

ローカルWebサーバーへの接続を許可する必要がある

config/environments/development.rb

ファイルを開いて、一番下に(endの前)

 # Cloud9 への接続を許可する
  config.hosts.clear

#Allow connections to local server
config.hosts.clear
 

 を記入する

rails server はもう一つタブを開いて実行するべき。最初のタブで引き続きコマンドを実行されるので。

$ cd ~/environment/hello_app/
$ rails server

実行

 

ブラウザにhttp://localhost:3000を入力すると↓が表示

f:id:mmm_st:20201120184742p:plain


 「Control」+「c」でサーバーをシャットダウン

 

 

 

<デフォルトのRailsディレクトリ構成の概要>

ディレクト 用途
app/ モデル、ビュー、コントローラ、ヘルパーなどを含む主要なアプリケーションコード
app/assets アプリケーションで使うCSS(Cascading Style Sheet)、JavaScriptファイル、画像などのアセット
bin/ バイナリ実行可能ファイル
config/ アプリケーションの設定
db/ データベース関連のファイル
doc/ マニュアルなど、アプリケーションのドキュメント
lib/ ライブラリやモジュール置き場
log/ アプリケーションのログファイル
public/ エラーページなど、一般(Webブラウザなど)に直接公開するデータ
bin/rails コード生成、コンソールの起動、ローカルのWebサーバーの立ち上げなどで使うRailsスクリプト
test/ アプリケーションのテスト
tmp/ 一時ファイル
README.md アプリケーションの簡単な説明
Gemfile このアプリケーションに必要なGemの定義ファイル
Gemfile.lock アプリケーションで使われるgemのバージョンを確認するためのリスト
config.ru Rackミドルウェア用の設定ファイル
.gitignore Gitに取り込みたくないファイルを指定するためのパターン

 

 

ディレクトリ内容の表示 ls $ ls -l
ディレクトリの作成 mkdir <ディレクトリ名> $ mkdir environment
ディレクトリの移動 cd <ディレクトリ名> $ cd environment/
上のディレクトリに移動   $ cd ..
ホームディレクトリに移動   $ cd ~ もしくは $ cd
ホームディレクトリ直下のenvironmentに移動   $ cd ~/environment/
ファイルの移動やリネーム mv <移動元> <移動先> $ mv foo bar
  mv <現在の名前> <変更後の名前>  
ファイルのコピー cp <コピー元> <コピー先> $ cp foo bar
ファイルの削除 rm <ファイル名> $ rm foo
空のディレクトリの削除 rmdir <ディレクトリ名> $ rmdir environment/
中身のあるディレクトリの削除 rm -rf <ディレクトリ名> $ rm -rf tmp/
ファイルの内容の結合と表示

引用:第1章 ゼロからデプロイまで - Railsチュートリアル

 

 

 

2日目

2020-11-19

【今日の進み】

・環境構築

チュートリアル1章少し

・Web技術の基本Unit4まで

・Ruby on Rails5 1-1

 

 

【今日の学び】

<ターミナル>

・キャンセルするとき

   「control」+「c」効かない時→ 「escキー」

・新タブ開く

 「command」+「t」

・現タブ閉じる

 「command」+「w」

<チュートリアル>

・gemファイル

  gem 'sqlite3'

  →自動的に最新バージョンの'sqlite3' gemを取得してインストール

 

  gem 'capybara', '>= 2.15'

  →自動的に最新バージョンの'capybara' gemを取得してインストール

 ex)バージョンが7.2であっても、2.15と同じかそれより上のバージョンならインス

  トールされる

 

  gem 'rails', '~> 6.0.3'

  →'rails' gemのバージョンが6.0.3と同じかそれより上であり、かつ6.1より小さい場合にインストールされる

6.0.4はインストールされるが、6.1.0はインストールされない。

 

はじめに

--はじめに--

RUNTEQに入学しました。

技術を身につけて、自分のやりたい仕事ができる会社に転職を目指しています。

 

学習の進み具合や、気づいたこと、メモしておきたい事を記事にできたらと思います。