3日目 <Railsアプリケーションの作成手順> (rails new/Bundler/rails server)

2020-11-20

【今日の進み】

チュートリアル1-3まで
・Web技術の基本5〜8
・速習実践ガイド1−4まで

 

【今日の学び】
<チュートリアル>

Rails アプリケーション作成手順

 1.railsプロジェクト用の environment ディレクトリ作成  

$ cd                    # プロジェクトのホームディレクトリに移動
$ mkdir environment     # environmentディレクトリを作成
$ cd environment/       # 作成したenvironmentディレクトリに移動

 を行う

 

2.rails new(バージョン指定)で実行する

$ rails _6.0.3_ new hello_app

 

3.Bundlerを実行してアプリケーションに必要なgemをインストールする

 Bundlerはrails(上記:rails _6.0.3_ new hello_app)で自動でインストールされる。

 

(gemファイルを変更する時 )

Gemfileの内容置き換え後

$ cd hello_app/
$ bundle install

   

bundle install でのエラー → bundle update で更新し、 もう一度bundle install

f:id:mmm_st:20201120165929p:plain

 完了後アプリケーション起動可能に!

 

4.rails new と bundle install のコマンドの実行によって実際に動かすことのできるアプリケーションが作成された。

 

rails serverを実行する

ローカルWebサーバーへの接続を許可する必要がある

config/environments/development.rb

ファイルを開いて、一番下に(endの前)

 # Cloud9 への接続を許可する
  config.hosts.clear

#Allow connections to local server
config.hosts.clear
 

 を記入する

rails server はもう一つタブを開いて実行するべき。最初のタブで引き続きコマンドを実行されるので。

$ cd ~/environment/hello_app/
$ rails server

実行

 

ブラウザにhttp://localhost:3000を入力すると↓が表示

f:id:mmm_st:20201120184742p:plain


 「Control」+「c」でサーバーをシャットダウン

 

 

 

<デフォルトのRailsディレクトリ構成の概要>

ディレクト 用途
app/ モデル、ビュー、コントローラ、ヘルパーなどを含む主要なアプリケーションコード
app/assets アプリケーションで使うCSS(Cascading Style Sheet)、JavaScriptファイル、画像などのアセット
bin/ バイナリ実行可能ファイル
config/ アプリケーションの設定
db/ データベース関連のファイル
doc/ マニュアルなど、アプリケーションのドキュメント
lib/ ライブラリやモジュール置き場
log/ アプリケーションのログファイル
public/ エラーページなど、一般(Webブラウザなど)に直接公開するデータ
bin/rails コード生成、コンソールの起動、ローカルのWebサーバーの立ち上げなどで使うRailsスクリプト
test/ アプリケーションのテスト
tmp/ 一時ファイル
README.md アプリケーションの簡単な説明
Gemfile このアプリケーションに必要なGemの定義ファイル
Gemfile.lock アプリケーションで使われるgemのバージョンを確認するためのリスト
config.ru Rackミドルウェア用の設定ファイル
.gitignore Gitに取り込みたくないファイルを指定するためのパターン

 

 

ディレクトリ内容の表示 ls $ ls -l
ディレクトリの作成 mkdir <ディレクトリ名> $ mkdir environment
ディレクトリの移動 cd <ディレクトリ名> $ cd environment/
上のディレクトリに移動   $ cd ..
ホームディレクトリに移動   $ cd ~ もしくは $ cd
ホームディレクトリ直下のenvironmentに移動   $ cd ~/environment/
ファイルの移動やリネーム mv <移動元> <移動先> $ mv foo bar
  mv <現在の名前> <変更後の名前>  
ファイルのコピー cp <コピー元> <コピー先> $ cp foo bar
ファイルの削除 rm <ファイル名> $ rm foo
空のディレクトリの削除 rmdir <ディレクトリ名> $ rmdir environment/
中身のあるディレクトリの削除 rm -rf <ディレクトリ名> $ rm -rf tmp/
ファイルの内容の結合と表示

引用:第1章 ゼロからデプロイまで - Railsチュートリアル