【Rails】について言葉でまとめてみた① [各ディレクトリ]

概要

railsアプリのディレクトリについてまとめる

app config db について

app MVC、アセットファイル、helperファイル

config ルーティング、いろんな設定ファイル、localesディレクトリ下にja.yml

db マイグレーションファイル、seedファイル、DBを作成する.ymlファイル

layoutファイルについて

layoutファイルは、毎回読み込むHTMLを切り出して作成する

application.html.erb<head></head>タグ<body></body>タグの中で<%= yield %>で読み込んだりするファイル

CSSSCSSの違いについて

CSS 拡張子が.cssでブラウザで読み込むことができる。

SCSS 拡張子が.scssでブラウザでそのまま読み込むことができない。

SCSSで書いたコードは、CSS のコードにコンパイル(変換)する必要がある。

Railsではアセットパイプラインという仕組みが勝手にやってくれる!

SCSSを利用するメリットとしては、CSS入れ子構造で書けたり、mixinや変数っぽいものが使用でき、レスポンシブ対応などがしやすい。

同様の言語にSASSがある。違いとしては、SASS記法はセレクタやクラスの後に{ }を使わず、また値の後の;を省略する。インデントを主とした簡素な記法。

参照

Sass、SASS、SCSSの違いについて